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メガーヌ3RS 色々チューニング

| Posted in , , | Posted on 2014/08/01

メガーヌ3RSのチューニングの参考になればと思い、
色々なパーツの取り付け実績や、適合品のご紹介です!


カーボンボンネットも勇ましい
このメガーヌ3RSですが




Sifo製リアカーボンディフューザー




アドバンレーシング
8.5Jの18インチ軽量アルミホイール
235/40-18の適合リム幅8J~9.5Jに適合しています。




プレストMPリバースシフトノブ
ジュラコン(非金属)なので夏場ノブを触っても火傷しません(笑)




オリジナルロアバー
ガゼット部に「適度な」補強を入れることで
アンダーステアになることもなく
自然な感じで剛性感を感じることができます。



ここからは、新着情報です。




メタル触媒
ハニカム構造の触媒内部の目の粗さを増して
排気抵抗を少なくするのが目的ですが
排気ガスも純正の触媒よりもきれいになるという他車データも出ています。
ターボ車は排圧を低くするのがセオリーです。

この触媒はデジタルスピードでECUを書き換える
必要がありますが、通常の書き換えよりも
さらにパワーアッププログラムが用意されています!





大容量インタークーラー
純正のインタークーラーよりも冷却効率が高まりますので
吸気温度を下げることができます。
吸気温度が下がりますとシリンダー内の
容積効率が(充填効率ではありません)高まりますので
燃焼効率が上がって、パワーアップ・排気ガスクリーンにつながります。

空気は圧縮すると熱が出ますので
ブーストアップ時にはより効果が発揮されますね。





強化スタビライザー フロント




強化スタビライザー リアー





どちらも調整式ですので
スタビライザーの効きを好みで変えることができます。

スタビライザーとは
左右の車高の変化に対して
その差を小さくする働きをしますので
車体のロール量をコントロールすることができる部品です。

上記のスタビライザーの場合は、前後でも効きを変えることができますので
アンダー、オーバーステアの調整を取り付けの穴位置で変えることができます。

但し、ノーズダイブなど
車高の左右差が出ない場合は効力がありませんので
その場合はスプリングの強化が必要になってきます。


どの商品も取り寄せになる場合が多いので
納期などはお気軽にご連絡ください!






PPT  (プラグイン パワー スロットル)

| Posted in , , , | Posted on 2014/03/13

アクセル操作に対して、
スロットルレスポンスがもう少し良くなればいいのにな~
なんて思うことがありますね。

ちょっと前の車で、アクセルワイヤーが付いている車両では
スロットルボディーの内径アップがすごく効果的でした。



これはルーテシア2RSPh1のスロットルですが
なかに置いてあるシルバーの丸いプレートがノーマルです。

この車の場合、直径で約3mmのオーバーサイズですが
これだけで、アクセルレスポンスはすごく変わります。

全開時はもちろん吸入空気量が断然違いますが
中間でも、断面積変化率が大きく変わりますので
結構レスポンスアップします。

未だに、プジョー106S16&SAXOなどは定番のチューニングメニューになっています。
ほかに作業実績としましては
・プジョー206、306、205、405etc
・ルノールーテシア1、スピダーetc

お問い合わせいただければ現物加工可能なものは対応させていただきます。



そして現在は、ほとんどの車両が電子式スロットルになってきまして
簡単にはバラせない構造のものが多いです。
(バラせれば、内径アップ加工もできます)


そこで電子スロットルの場合は
コントローラーを付けるのをおすすめしております。

今までは、スプリントブースターをおすすめさせて頂いておりましたが
今回新製品が発売になりましたので
ご紹介させていただきます。






PPT (Plug-in Power Throttle:プラグインパワースロットル)
 
¥34000 (消費税別)



特徴

”SPORT” ”SPORT Plus” ”ECO” ”OFF” の4モードがあります。

その各モードの中に-3~+3(7段階)の微調整ができるようになっています。

ですので全部で21段階調整+オフの調整範囲がありますので
お好みの調整位置の自由度が大きいのが特徴です。

本体は6ヶ月保証です。

上記の写真で部品は全部です。





コントローラー部です。




こんな感じで好きなところにマジックテープで取り付けますので
外して調整、また元の場所に貼り付け、なんてことも可能。




配線は純正のアクセルペダルのカプラー部に割り込ませるだけです。

*車種によっては、このカプラーにアクセスするのに
 大変な場合もあります。


車種などを教えていただければ、適合などを調べさせていただきますので
お気軽にお問い合わせください。

個人的にはECOモードを試してみたいですね~
低回転時にはレスポンス向上させ、燃費も良くなるモードです。
スロットルカーブの変更と、ラフなアクセル操作を吸収させるそうですよ。







ルノー4GTLについて

| Posted in , , | Posted on 2013/06/14

みなさんは中古車を購入するときに、どこを見るでしょうか?
外装の傷へこみなどは確認しやすいですが
エンジンやミッションなどの部分はなかなか状態を把握するのは難しいと思います。

そこで今回はルノー4GTLに絞って、動力伝達系を中心に
よく作業する部分を書いていきたいと思います。


 



アクセルワイヤーがタペットカバーについている部分ですが
過去に壊れたのでしょう。
タイラップで止めて仮に直してあるだけの状態です。
ここが分解してしまうと、エンジンが勝手に吹け上がってしまいますので
びっくりされると思います。





本当は、こんな形で成立しています。
アクセルを全開にしたときに、このスプリングが、かすかに縮む位が
丁度良い位置になります。
純正はプラスチック製で、とても高価な部品になってしまいました。
たしか、¥15000以上だったと思います。



オリジナルアクセルストッパーキット
¥5250
(通常スプリングは付属していませんが、必要な場合はご相談ください)
アルミ削り出しで、アルマイト処理をしてあります。




ステアリングラックについている
ラバーカップリングですが、さすがに30年近く前の部品となりますと
亀裂が入っています。
万が一折れたら、ハンドル効かなくなってしまいますから、よく見てみましょう。



リベットで付いていますので、外すのは案外大変です。




ミッション下ろして




クラッチオーバーホールですが
クラッチカバーのダイヤフラムスプリングが
折れる寸前でした。
これが折れてしまいますと、クラッチが切れず走行不能になりますよ。
クラッチが重い場合は要注意です。
とはいえ、重いのかこれが普通なのかわからない場合は
乗ってきていただけれは、標準の範囲かどうか判断させていただきます。

また、重いまま乗っていますと、クラッチワイヤーやペダルのブッシュに
負担が掛かってしまいますので、重ねて注意してください。




ミッションをおろせば、、、




当然のごとく、オイルが漏れていますので
漏れの場所の確認後、クリーニングします。
これが結構大変!




ミッションのフロントカバー内、スピードメーターピニオンの
Oリングとシールの交換


 

デフサイドシールとOリング交換ですが
この場所はデフのプリロードを調整している部分なので
適当に脱着してはいけませんよ。





フロントのハブベアリングですが音と、ガタを見ないといけませんので
走ってみたり、揺すってみたりしないと見えない部分ですね。




この車両も、かなりクラッチが重かったので
ワイヤーの披露を考慮して交換調整しました。
結構、交換にはコツがいる部分です。




エアフィルターのパッキンの部分が切れていました。
これでは、ゴミが通過してしまいます。
汚れているかだけでなく、このようになっていないかも
点検のポイントです。
これは、ネジ1本外せば見ることができますよ。




カムシールよりオイル漏れ。



クランクシールよりオイル漏れ

このへんの、オイル漏れはミッションが乗っている状態ですと
どこから漏れているかはっきりとはわかりません。
オイルパンの漏れにも見えてしまいます。



ミッションを下ろしたのであれば、必ず交換したいですね。




ドライブシャフトブーツ インナー、アウター共に
結構なヒビで、交換しました。
これはステアリングを切って、フェンダーの中を見れば確認できます。



フロントのコンビネーションランプの接触不良です。
バルブの裏あたりであれば、磨くのも簡単ですが
ランプ裏側の金属同士が接触不良になっていますと
一旦リベットを落として、磨いたあとリベットを打ち直さないといけません。
つかないからといって、強く叩くとレンズが割るので注意ですよ。



ラジエターサブタンクのキャップですが、
これも、パッキンのキレ及びヒビ、
後は圧力漏れの不具合があります。
電動ファンが回ったくらいの温度で、漏れている音がしないか確認してください。



ウォーターポンプも結構この場所から漏れていることが多いです。
上から見て、ミッションケースの上にたまっていないかチェックです。




ステアリングラックブーツ切れ
これも、ステアリングを切ってのぞき込めば確認できます。




ラジエターの詰り
これは、サーモスタット、電動ファンスイッチとの兼ね合いがあって
判断が難しいですが、外す機会がありましたら
クリーニングしておけば、状態も把握できるはずです。
ちなみにこれは、結構な時間流しておりましたが
茶色い水は、かなり出てきました。




そして室内へ。
ダッシュを外してバラバラですが、



ヒーターコアの交換でした。
このタイミングでないと、ヒーターコックとヒーターホースの
交換ができませんので、やはり同時交換がオススメです。
ヒーターコックは欠品になりましたが、オーバーホール出来る場合がありますので
ご相談ください。




ヒーターブロアファン、スイッチオンで「ピロロロロロロ」という音が出ていました。
あったまると止まるのですが、モーターのメタルが原因ですので
給油で一旦凌ぐか、交換になります。






ここまで書いてきましたが、自分じゃよくわからない場合は
ご相談ください。
20数年前ですが、R4の新車整備もしていましたので、
新車の状態は分かっていますよ。













 





新製品、オススメ品、ワンオフなど

| Posted in , , | Posted on 2013/06/01

通常どこにでも売っている部品には無いものが欲しい場合は
ワンオフで作るか、ショップオリジナル品を使うか、
ということが、ほとんどになると思います。

今回は、久しぶり登場のオリジナル部品、新製品、ワンオフの
作業のご紹介です。



オイル交換で、ご来店いただきましたスピダーです。
この手の車は、そんなに毎日乗るわけではございません。

そこで


ワコーズ エコカープラス ¥1890
を、おすすめさせていただきました。
スポーツカーに、エコカー?というアンマッチな感じがしますが
要するにこの添加剤は、ドライスタートによる潤滑不良をなくす目的ですので
たまにエンジンをかけるような使い方の車には、実はベストマッチするのです。
2~4Lに1本使用します。





ルーテシア2RSPh2用
パワーフレックス製 エンジンロアマウント ¥6300
エンジンの振れによるトラクション不良を改善して
シフトの入りにくい部分を結構改善してくれます。
特に3~2速などの入りにくさを改善してくれます。
その代わり、エンジンの振動が、室内に伝わりやすくなります。
(個人的には、我慢できる程度ですが)
ウチの、代車についていますので、運良く(笑)乗った場合には
どの程度か、体感もできますよ。
5速で走行時、アクセルオンした時ノーマル比では、結構前に出ます。





ルーテシア2RS用
パワーフレックス製 スタビブッシュ 内側セット ¥4200 & 外側セット ¥4200
これは、サブフレームを下ろすタイミングで同時交換が望ましい部品でもあります。
フロントのロールをコントロールするスタビライザーの
支点、作用点になる部分ですので、適度に固くなれば、
ハンドリングの、レスポンスアップが望める部分になります。



続いて、ルノー4の部品です。



フルトラキット ¥40950
ルーメニーションの赤外線センサー部と、
和光テクニカル製のアンプのセットです。
ご注文時には、ディストリビューターのメーカー名など、お知らせください。



組み込んだところです。
ポイント式点火の接点は、機械式になっています
(くっついてON、はなれてOFFを繰り返す)ので
金属部分が減ってきたり、荒れてきたりしてしまいます。

そこを無接点(赤外線の遮断による)式にすることで
面倒な、調整や交換をなくすものです。



アクセルワイヤーのアウターチューブを止める部分ですが
純正のストッパーが破損して、なんとタイラップ止めになっていました。
その場しのぎの状態です。
破損したままですと、アイドリングが上がってしまいますので
すぐにわかると思います。



アクセルワイヤーストッパー ¥5250 (アルミ製)
(スプリングは、通常付属しません)
この部品は、まだ純正で手に入りますが、かなり高額になってしまいました。
また、純正はプラスチック製になります。




クーラーなし(オリジナル)仕様のドライブベルトを
張っている、テンショナープーリーですが、ベアリングがガラガラでした。
純正でもベアリングだけの部品設定がありますが
純正のプーリーがカシメ式のため、入れ替えして、カシメ直しても
プーリーが脱落してしまう恐れがあります。

そこで、削り出しでプーリーを製作、国産のベアリング使用で
次回交換時は、安価に直すことができます。




これは、プジョー106のどこに使っているボルトかお分かりでしょうか?



正解は、フロントのサスアームのボールジョイントと
ストラット下側のボルトですが、結構な確率で曲っているのです。
また、ねじ山の破損もありますと、締め付けが足りずに、、、、、



この穴が、広がってしまっている場合があります。
足回りのガタ等につながってしまうので、こんな部品を作ってみました。



上:純正=曲がっていました。
下:強化ボルト&ナットセット

これは純正よりも少し硬い材質(焼き入れ)で、案内加工&
ダクロメッキを付けたものです。

左右セット¥1050です。
ショック交換の際は、是非同時交換してください。





マセラティークワトロポルテ
マフラーの音が、もう少しだけ大きく、乾いた音に・・・
というリクエストでした。



出口は、純正形状に近い形で製作。
音量は中間回転から、純正マフラーに食われてしまっていましたが
少しだけ、大きく、乾いた音になって気に入って頂けました。




ルーテシア3RS用です。




オリジナル ステンメッシュブレーキホース ¥23100




オリジナル エンジントルクダンパー ¥39900



レデューサーバルブ ¥28980




トゥインゴGT用
デンソーイリジウムプラグ ¥2730×4本



最後にウチのお客様のバンド「アイスミルカ」がCDデビューしました。


スペシャルサンクスなんてものに、初めて入れてもらいましたよ。

http://icemilca.net/

↑ よかったら、覗いてみてください。