軽量化のために、ガラスをポリカ(判りやすく言うとプラスチック)
に製作交換や、ペット(=PET、ペットボトルのペット)で
内貼りをワンオフ製作しましたので、この辺をご紹介いたします。
まずはシトロエンC4のリアガラス上側を
ポリカにて製作しました。
リアガラスを外して、まずは型取りです。
ガラスは平ではないので、うすい板で型を取った後、
厚い板に転写、この型で製品のポリカを切り出すことになります。
そして現車に合わせまして、最終調整。
平に近いものであれば楽なのですが、反っていますと少し大変です。
ちなみに3Dは曲げる型を作らなくてはいけませんので
ワンオフは現実的な金額ではできません。
古い接着剤をはがしてダムシールではみ出しと、
取り付け高さを調整します。
リアスポイラー側も同時に下準備します。
合体!
穴をあけまして、タッチペン後ボルトナットで
取り付けの強化をします。
取り付け自体は完了!
シールが乾くまで一晩おいて
翌日、緊張の一瞬!
きれいに付きました~!
今回はポリカのグレースモークにしましたので
違和感なくできたと思います。
車体上側の重い部分の軽量になりますので
走りもよくなることでしょう。
ちなみに以前
カングーの後ろサイドガラス部分にも
施工したことがあります。(貼り付けです)
商用車的な雰囲気にしたいとのことで製作しました。
これはボディー同色にペイントしています。
次は
クリオのカップカーです。
カップカーなのに、木工で作った内貼りが付いていまして
これを何とかしたいとのご用命です。
違うカップカーの純正内貼りを外して型取りします。
ちなみにカップカーの純正内貼りは
プラスチックでできている軽量化優先のものです。
今回はさほど強度もいらないので
PETの黒にて製作。
内貼りレプリカの完成です!
パワーウインドーのスイッチと、ドアオープナーを
何とかすれば、通常のルーテシア2でも
転用できるんじゃないでしょうか?
型は取ってありますので、製作できますよ。
Face bookもよろしくお願いします。
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プジョー206CCの中古車が値下がりしました。
狙っていたけど価格が・・・
といった方必見です。
http://blog.j-engine.jp/search/label/%E4%B8%AD%E5%8F%A4%E8%BB%8A
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今回もアップ待ちの色々作業です!
ルノー5ターボ2
フロントのブレーキキャリパーの固着でにゅうk押していただきました。
キャリパーのオーバーホールと
ぶレーキホースもヒビだらけ
ホースも純正は生産中止ですのでメッシュで作って交換して
組み付けてエア抜きしたら、ブレーキフルードが漏れてきました。
点検してみると
フレアナットがこんな姿に・・・
締めすぎですね。
フレアナットを交換して作業完了です。
前回に引き続きシトロエンC4ですが
まだまだ、チューニングが止まりません。
レカロ用ワンオフシートレール製作
ワンオフステンレスマフラー製作
出口の純正形状がこだわりです。
廃棄をやったら吸気もねってことで
BMC CDAエアクリーナーの
ワンオフセッティングです。
どんどん理想形に近づいていきますね。
メガーヌ2HB
ATシフトが動かないということで
シフトレバーをばらしてみたら、横ピンが無くなっていて
穴が割れていました。
横ピンを取り付けて
ステンワイヤーで固定して組み付けました。
交換が望ましいところですが
供給部品がレバー&ワイヤーASSYでとても高額でした。
ルーテシア3RS
フロント足回り異音とショックよりオイルにじみで入庫していただきました。
ハブ関係バラシて、各ボールジョイントの不具合の直接点検
にじみの有るショックとアッパーマウントキットを
交換して組み付けました。
カングー 1.6AT
シフトがPレンジより抜けない症状ですが
テスターにてブレーキスイッチの不具合を確認できましたので
交換です。
ルノー4GTL
フロント足回りからのギシギシ音ですが
多いのはボールジョイントのがたですが
今回はテンションロットの先端ブッシュが切れていました。
新品のブッシュが手に入りましたので
交換して事なきを得ました。
古い部類の車の部品は徐々に厳しくなっておりますので
修理を考えている方は早めの手当てをお勧めします。
そして最後にムルティプラですが
マフラーから
クーラントが漏れていてレッカー入庫です。
ヘッドを外してみたら
1気筒だけ水できれいに洗ってあるかのようです。
ヘッドガスケットが、切れて?いました。
ガスケットが薄いメタルでしたので
修正面研(最少)して組むことに・・・
そして、せっかくヘッドを外したので
バルブシートカット、バルブフェース研磨&すり合わせと
ピストンヘッドのクリーニングもしました。
メガーヌ3RSがブレーキフルードが漏れているとのことで
レッカーにて修理入庫していただきました。
目視点検にて左フロントのブレンボキャリパーの
ブリーダーから青いブレーキフルードが漏れているのを確認後
外してみたところ・・・・
完全にメネジが無くなってしまっています。
これは多分、締めすぎによるものでしょう。
特にブレーキが熱いときに締め付けますと
熱膨張の関係で締めすぎになりやすいので
自分で作業する時は注意してください。
普通はキャリパーの交換を勧められるところですが
安い部品ではないので、修理にて対応することにします。
ヘリサートにて修理しました。
一般的にヘリサートを入れた方が
ねじ山が強くなるといわれています。
幸運にもテーパー部に傷はなく、取り付けエア抜き後も
漏れはありませんでした。
この辺のネジは、自分で何とかしようとして
弄ってしまうと修理が効かなくなることもありますので
弄る前にまずはご相談ください。
また、残りのブリーダー部も若干ネジが傷んでいましたので
タップ、ダイスをかけておきました。
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以下、色々作業です。
グランセニックのフロントバンパーが
クリアのハゲで結構痛んでいます。
お客様曰く、ディーラーに相談したところ
バンパーの交換が必要で、30万円以上かかるといわれたそうです。
実際は不具合箇所の修正と
ヘッドランプの磨きとペイントで修理できて
修理代金も1/3程度で済みました。
ディーラー外注の板金屋さんは
交換作業メインですので仕方ないかもしれませんね。
板金、ペイント作業もご相談ください。
シトロエンC4
ブレーキ周りの交換でご相談いただきまして
オリジナルの低ダストパッド
AP-8000 前後
OZ製 ブレーキディスク前後4枚
交換させていただきました。
スムーズに交換して終わり、と行きたかったところですが
リアハブベアリングが固着で
結構手間取ってしまいましたが、何とか終了です。
ルーテシア3RS
ニューテックの
NC900RCR(燃焼室カーボン除去剤)と
NC202コンプブーストForエンジン
の施工です。
下の画像が施工前のピストントップの画像です。
ピストンヘッドにカーボンが付着しておりますが
NC900RCR施工後
ピストンに書いてある文字が見えるまできれいになりました。
燃焼室になぜカーボンがあると良くないのか?
何となく解っていても、何故ダメか解っている
人も少ないのではないでしょうか。
カーボンはノッキングの原因になります。
では、ノッキングとは
スパークプラグでの適正タイミングで点火後燃焼(爆発)してほしいのに
カーボンの火種により過早着火してしまい
理想タイミングより早く燃焼してしまうことを言います。
最近の車では上記のようになりますと
点火タイミングを遅らせる制御を入れています。
この制御はパワーダウンに繋がります。
さらにカーボンは、混合気のガソリン分を吸収してしまって
理想空燃比もずらしてしまうのです。
これも最近の車はO2センサーで排気ガス中の酸素量を測って
自動で調整しますが、燃費の悪化などに繋がっていきます。
余談ですがO2センサー自体の劣化も
何となくエンジンの調子が悪いが
テスターを掛けても不具合箇所が入っていないなどの症状になります。
その後、NC202コンプブーストForエンジンで
シリンダー内面のコーティングをして
圧縮圧力の回復をしました。
マフラーも点検してみますと
溶接が剥がれて、サイレンサーとパイプが
動いていましたので外して・・・
溶接しました。
エキゾースト繋がりということで・・・
以前ルーテシアV6の第2触媒が壊れまして
中身がガラガラうるさかったので
メタル触媒にて作り直しました。
例にもれず純正は高価ですので
同症状の方はご相談ください。
(作業自体は車両の持ち込みが必要です)
プジョー106s16
クーラント漏れで富士からレッカーに乗ってやってきました。
原因はラジエターサイドタンクの割れで、
社外良品のラジエターに単純交換で完治しました。
こちらの106はアリアントバッテリーに付け替えたことで
フロントの10数キロの軽量化を果たしました。
ついでに見つけた・・・
クランクプーリーのずれも
リジットプーリーに交換でお納めさせていただきました。
昔は普通に修理していた部分も
最近は交換が主流になってきている気がします。
修理という発想自体もないところも増えていますね。
もちろん交換のほうが早い、安いでしたら
迷わず交換ですけど。