先日、偶然ルノースポールのオイル交換が3台連続作業になりました。
こうやって比べても、どの車種もかなり魅力的です。
メガーヌ3RSには、
アッシュのFSEレーシング5W40を入れました。
高価なオイルですが、長く使えますので
トータルで考えますと、純正オイルと変わらない価格になるかもしれませんね。
印象は、低フリクションながら、微振動なども消えて、油膜もしっかり
フィーリングの良いオイルだと感じます。
只今、
アルピーヌV6ターボを
結構大掛かりな作業をしています。
この写真でそのうちの、作業内容の1つはわかりますでしょうか?(笑)
このレポートはは、また後日アップ予定です。
そして、少し変わったこともやってみました。
デルリン製シフトノブに、
チタンコーティングしてみました。
製品に転用出来るかどうかの試作ですが、結構良い発色をしております。
これから、耐久テストです(^J^)
ルーテシア3RSに
ステアリング交換、
スパルコボスに加工を施して取り付けできるようにしました。
あと、よく見るとわかるかもしれませんが
ステアリングを8mm下げました。
純正のチルトも生きたままです。
これも、部品を作っておいてから作業しました。
バケットシートなど付けると、着座位置が下がりますので
もう少しステアリングを下げたい方も多いのではないでしょうか?
ルノー5ターボ2フロントの車高がリアに比べて高い姿勢になってしまいましたので、
車高調整しました。
これは、特殊工具を使いますが久々に使いました。
リフトがあるのに、ウマでないと作業できないのです。
ナットも錆びていましたので、交換ですが
純正はすごく高いので、国産を加工しました。
加工しないと適合しませんので、加工しないで
そのまま付けている人は、要注意です。
こんな人も、仕事の邪魔をしにきてくれました。
元は、ビルシュタイン仕様だったそうです!
自分の車の不具合発見は、まずいつもの状態を把握しておくことが大事です! というお話です。
早めに不具合を発見できれば、修理が最小限で済む場合も少なくありません。
先日R26Rで、AHAの走行会でFSWを走ったお客様との会話です。
お客様:「ブレーキに違和感があるというか、1コーナーがいつもより、怖かったんですよ」
J:「それでは20000Kmも走ったし、パッド交換前提で点検しましょう」
こんな感じのやりとりをしてから、早速オリジナルのKG1115カーボン系スポーツブレーキパッド
製作に掛かり、完成後ご来店していただきました。
¥17850
よろしくおねがいします。
右フロント内外交換=異常なし、左フロント内側交換=異常なし、
外側=
固くて全然外れる気配がありません!
それでもなんとか外して見たら!!!!!!!!!!!!!
摩材が剥離しています!!
何かサビも出ています。
温度が上がりすぎてペイントが焼け落ちた感じです。
ほかのパッドもよく見たら
剥離の一歩手前です。
使用していたパッドはノーマルでサーキットは7~8回、あとは街乗りで
パッド残は約1/2有りましたが、実はいつも
見えない表面はこんなことになっていました。
サーキット走行する場合は摩材が半分以下になるとフェードや剥離など
しやすくなると言われていますのでよく点検してみてください。
特に車のメカに詳しくなくても、「いつもはこんな音しないのに」とか
「こんな臭いしたっけ?」など、なんでもいいんです。
それが、ヒントになって様々な故障を見つける手掛かりになることも多いです。
そのためには、いつもの状態を把握しておくことが大事なのです。
しかしこのノーマルパッドで2分6秒台ですので、
KG1115 をつけたら
何秒で走るのでしょうか?
話は変わりFUCHS(フックス)から新しいオイルが出ましたので
画像だけ載せておきます。まだテストしてません(^^ゞ。
後日レポートいたします。(^J^)
普段、お客様のお車をお預かりして、整備するのが仕事ですが、
たまに(良く?)、珍しいとか、希少とか言われる車両が入庫します。
振り返りますと、フランス車以外も結構やりました。
今日は過去にお預かりした、そんな車たちを少しだけ紹介します。
ジャガーEタイプ
ダイナモをオルタネーターに交換しました。
インチネジで強者でした。
ルノー5
縦サンクたち
もうだいぶ少なくなりました。
ナローポルシェ
CDI取り付けでした。
R26R
もう2年も前です。
サイドバイクゼウス
側車付き3輪普通自動車
エンジンミッションがプジョー206S16が
そのまま乗っています。
シトロエンBX4TC
部品が全然ないです。
日野ルノー
シングルナンバー
2オーナーです!
ルノー4アルピーヌ
エンジン載せ換えで
各部ほとんどワンオフ
まだあると思いますので、またの機会にご紹介します。