CAE ULTRA-SHIFTER
ドイツからやって来ましたクイックシフター
ニュルの動画を見ると、付けている人も結構いるみたいです。
メカニカル部分が、大変作りこまれていまして
美しい仕上がりになっていますね。
シーケンシャルシフターみたいです。
ノーマルシフトと比較した図
シフトノブの位置がかなり高くなり
ステアリングから横に手を伸ばせばすぐに届く位置に来ます。
但し、取り付けるのは少々手間が掛かるかな~
と思い本国サイトを見たところ
メガーヌは簡単に付く方でした💦
取り説も英語だし、ここは現物をよく理解しながら作業!
といった感じですね。(いつものことですが😄)
センターコンソール外して
シフト廻りを、丸裸にしての作業です。
多分日本では、初作業かも?
何とか本体を組み込んで
各ギアーにシフト出来るように、調整しました。
パネル類の加工など、
結構作業工程は地味に時間が掛かります。
割愛しておりますが
エンジンルーム側の作業もありますよ。
どうでしょう!!
う~んかっこいい!
試運転させていただきましたが
もちろん、問題なくシフト出来ました。
結構なショートストロークですが
シフトに渋さはありません。
レバー比と、センター出し用のスプリングレートの高さで
操作感は重くなりますが
すぐ慣れてしまうレベルでしょう。
ちなみに・・・
在庫はありません(/・ω・)/
都度海外からの取り寄せになります。
(結構高いです、工賃も物も)
どうしても付けたいという方には
ご相談に乗りますよ。
メガーヌ3RS
またもや色々作業させていただきました!
まずは最近の超ホットモデル
トロフィーRです!
ダイレクトエアクリーナーの取り付けのご依頼です。
ノーマルはこんな感じで、
中央下側の膨らんでいる部分が
室内に吸気音を入れている
ユニット?になりまして
奥側のバルクヘッドにつながっています。
既にこの車両は
フォージ製のブローオフバ ルブが装着済みでした。
アクセルオフすると、パシューンというやつですね。
本来の目的は
ブーストが掛かっているときの、急激なアクセルオフで
インペラーの回転を妨げる方向の空気の流れを
大気(じゃない場合もあり)解放するもので
再度アクセルオンの時に
ブーストの掛りがよくなるようにするためのものです。
これも取り扱いがありますのでお問い合わせください。
¥36000 税別
前置きが長くなりましたが
ステンレスでパイピングして両端をシリコンホースでつないでおります。
新製品
オリジナル ダイレクトエアクリーナーセット
画像がすべてのセットになります。
¥63800 税別、取り付け費別
以下がこだわりの部分です!
純正のブローバイパイプの
カプラーが無加工で取り付けできます!
削り出し部品とりつけました。
バキュームパイプのハンガーも再現
取り付けステーは純正のエアクリーナーボックスの
ブッシュに刺して固定。
程よい振動の吸収をしています。
熱くなりやすいエンジンルームですが
純正のフレッシュエアーダクトからの
空気の流れも考えています。
純正の蛇腹ホースですと、内面が凸凹のため
乱流が起きて、吸気の抵抗が大きくなるのですが
ステンレスパイプで内部も綺麗に処理して製作してありますので
空気の流れが非常にスムーズになります。
また、タービン入口は65φですが
パイプは70φで製作、
流速も上がるように設計しています!
ダイレクト特有効果体感!
ブーストの立ち上がりの時に
効率良いのがわかりますね。
やる気のある吸気音もおまけに付いてきます!
(こっちがメイン?)
エアクリーナー本体なしでも販売しますので
ご相談ください。
ここで終わり・・・
ではなく追加の作業です!
以前にもご紹介した
メタルキャタ取り付け
http://blog.j-engine.jp/2014/12/rs_19.html
ノーマルとの比較
大容量のインタークーラーへ交換
価格変更で¥170000 税別
フロントバンパーのグリルですが
網目が結構大きめです。
サーキット未走行でも
60000Km位になると
飛び石などで
こんな感じにフィンがつぶれています。
そこで
純正グリルの内側に
アルミの網をブラックペイントして
取り付けしました。
100%飛び石などが入らなくなる訳ではございませんが
リスクが大きく減るのではないでしょうか。
高速走行が多い方には、特にお勧めです。
作業一式 ¥35000 消費税別
車両のお預かりが必要です。
最後にECUの現車書き換えして
完了となりました。
当然ですが
ものすごく速くなりました。
そして奥側の左ハンドルPh1は
早くも60000Km突破で
タイミングベルト、ウォーターポンプの交換です。
マウント類も一緒に交換
エンジンマウントの潰れ具合はこんな感じ
たまに問題の出るという ミッションマウントは・・・
こんな感じのヒビでして
新品はもちろんこんな感じ
ボルトも交換
緩み止めが付いたものに変更してありました!
クーラントは
Moty’s M747 使用
モータースポーツ用のクーラントですが
マイナス34度まで使用できますので
オールシーズンのロングライフクーラントとしても
使用できる、めずらしいクーラントになっています。
2L入り ¥4400 税別
白い右ハンドルは・・・・
以前ご紹介した
強化スタビライザーの装着で
わざわざ、新潟からのご入庫です!
フロントは2段階の調整式
リアーも2段階調整です。
AHA走行会にも参加していただきまして
ロールが減ったとのご報告
ありがとうございました。
黄色い右ハンドルPh1
アーシングのご依頼です。
当社アーシングの考え方は
前回のブログのルーテシア4RS
http://blog.j-engine.jp/2015/06/blog-post.html
参照してください。
アースキット製作、取り付け
¥20000 税別
先にアースキットの製作しておけますので
ご予約ください。
通信販売の場合もお問い合わせください。
対応できます。
そうこうしていましたら・・・
メガーヌ2RS Ph2が
車検でご入庫です。
さあ、また頑張るぞ!
新製品!
メガーヌ3RS用 ビルシュタインB14 車高調整式ショックセットです!
本国にオーダーして約3か月・・・
やっと取り付けできましたのでご紹介いたします。
4輪共
車高調整式
減衰力調整はありません。
まずノーマルの足回りから見ていきましょう
フロントから
ダブルアクスルですから、簡単にはショックが外れてくれません。
ルーテシア3RS、メガーヌ2RSもこの構造ですね。
このおかげで、ハンドルを切るとリニアに反応してくれます。
荷重が常にタイヤの中心にかかるような設計になっていて、
ステアリングの癖もあまり感じませんので
スクラブ半径もゼロに近いんだと思います。
タイヤも235-40で薄いですし。
運転がうまくなった気にさせてくれるのは、この辺にも要因がありますね。
話はそれますが
高速道路とかで、普通にクルージングしているときは
ルーテシア2RSなど、普通のストラット式の方が
直進しようとする感じは強かったですね、運転が楽でした。
古くはダブルウィッシュボーンでしたがR4GTLも
なかなかの直進安定性がありました。
昔からルノーの足回りは好きですね~
ショック上側の取り付けボルトの1本が
ワイパーの根本のカバー、ケースに隠れているので
この辺もここまで外しです。
ノーマルとビルシュタインの比較
20mmほどショートストロークになっています。
途中写真有りませんが
フロントが無事装着できました。
ノーマルのリア側です。
若干オイルが滲んでいるようです。
ノーマルとビルシュタインの比較
やはり20mmほどショートストロークになっています。
バンプストッパーも専用品になっていて、
車高調整のネジは上側に来ます。
ルーテシア2用は下側で、調整が面倒でした。
車高は調整式ですので、色々と変えられますが
最低地上高を95mm位でセッティング、
アイバッハのスプリングと同じくらいの車高にしています。
乗った感じは第一印象ですが
ノーマルよりも突き上げ感が少なく、
かといって柔らかすぎず、荷重をギュ~っと受け止めてくれる感じです。
もちろん低級な異音もありません。
これから、オーナー様に乗っていただき
インプレッションしていただきます。
価格¥210000 税別
う~ん
カッコイイ
チャンピオンのフラットワイパーブレードをフルサイズ在庫しました。
純正でフラットブレード仕様の車両用で、マルチクリップ(2~3個入り)ですので
ほぼすべての車に装着できます。
1本¥2400税別
どのサイズも同じワンプライスです。
Uフック車も、お問い合わせください。