トゥインゴ3GTは
リアエンジンで3気筒0.9Lターボ
5ターボは
ミッドシップで4気筒1.4Lターボ
大雑把に共通点を言いますと、
乗った感じは
エンジン音が後ろから聞こえる。
ブーストが上がると、後ろから押されるように加速する。
もう少しパワーがあれば、BABYサンクターボになるかな?
といった感じ。
外観は
メーカーも言っているように
5ターボからオマージュしている部分が多く、
特に後ろから見た、ダクトとテールランプ周りの
デザインが雰囲気あります。
今回は、サンクになれるかも?の
トゥインゴ3のチューニングメニューのご紹介。
画像はいわゆるサブコン
DTE SYSTEMS製の
BoostrPro \48000
109PS → 122PSにパワーアップ
上位機種
PowerControl \86000
は調整式で124PSにパワーアップします。
装着はカプラーONです。
まずはパワーアップの基本、結構変わります。
http://hanstrading.jp/brand/dte-systems/
それに合わせて、高効率エアフィルター装着
画像はBMC製 ¥11200
装着に関してケース上蓋のスポンジで空気の通路が一部隠れて
いますので、取り外すだけで随分良くなりました。
外すのは簡単です。
レデューサーバルブ
画像はクアッドリードで、デフロスタ付きの配管です。
クランクケースの圧力を抜いてピストン上下動を
抵抗なく軽く回すイメージです。
実際に走ると、エンジンの軽さがわかります。
取り付けは現車合わせで、価格もシステムによって変わってきますので
お問い合わせください。
ハイスパークイグニッションコイル
¥9800×3本
スパークプラグに飛ぶ火花を強くして
着火性、燃焼効率を上げるための部品です。
実際走行時は、トルク感のアップになりました。
次は足回り
ビルシュタインのB14
車高調整キットでしっかりした感触と、
少し低めのスタイルを!
¥160000
そして室内
タコメーターと水温計を装着
ピボット製追加メーター ¥28000
基本的にはOBD接続ですが
電源ラインは別に取り直して取り付けました。
ボスもありますので、ステアリングも交換できます。
バケットシート取り付け
写真はレカロフルバケです。
シートレールをオリジナルで製作します。
上下・左右共、調整可能。
スライドレールはレカロ製を使用しますので
渋くなることはありません。
都度製作しますのでお問い合わせください。
5速マニュアルも今となっては少ないですね。
ここまでいじったら結構サンクターボ風味出てきました。
もちろん全部では無くとも、楽しめると思いますよ。
GTでは無くてもターボエンジンならいけます!
今後は
アルミホイール交換
(もう少しで仮当て予定)
ブレーキホースをメッシュで製作取り付け
(既に製作可能)
ブレーキパッド交換
(既に製作実績結構あり好評です。)
など、進めていく予定です。
ルノートゥインゴ3用のオリジナルブレーキパッドが
ようやく適合取れました。
RRで4人乗り
スペックだけで楽しそうなNEWトゥインゴ3ですが
ようやくオリジナルのブレーキパッドが販売体制に入りました。
低ダストタイプ AP8000 ¥10000
スポーツパッド KG1115or1204 ¥17000
レース用 KG3309 ¥20000
各消費税別にて、リリース直前になりました!
低ダストパッドAP8000の試作品を
つけていただいたお客様からは
ダストが少なくなったのは勿論
カックンぎみの感触が取れたとの感想をいただいています!
最初のロットはAP8000が2セットと
ごく少数ですが、順次製作いたしますので
是非ご予約ください。
特に低ダストタイプは他社よりもかなり低価格で
フィーリングも良好ですので
評判をいただいているブレーキパッドです。
お問い合わせは
TEL 048-225-5040
メール http://www.j-engine.jp/contact.html
Fase book https://www.facebook.com/jenginejengine/
今年も早いもので
もう2月に入ってしまいました。
夜の工場はとても寒いので
手がかじかんで、なかなか細かいことがやりにくいです。
なんとなく温度計を見たら -1度!
寒いわけです。
先日のリトルトーキョーライフは
ご覧になっていただけましたでしょうか?
しゃべりも入っていて
なんだか恥ずかしいものですね。
ただ、もっと一杯やったのに、オンエアーはこれだけ?
という感じもしました。
そんなこんなで
今回も、恒例の色々作業のご紹介です。
ルノー トゥインゴ2 GT
前回のお預かりの時に
代車をルーテシア2RSを、お出ししたところ
こんな感じの足回りにしたいということで
ビルシュタインB6のノーマル形状スポーツショックを
おすすめさせていただきました。
部品価格は税別¥70000で
都度本国取り寄せになります。
ちなみに
スタビライザーが、このタイプには
装着できません。
このタイプにのみ対応します。
乗った感じは、いつものビルシュタインといった感じで
固さはあるものの、乗りにくくはなく
剛性感が増した感じです。
ナラシが終わりましたら、本領発揮といったところですね。
カングー1 1.6MT
クラッチオーバーホールです。
やはり音が出ていましたので
ベアリングはキューキュー言っていました。
フライホイルにも細かいクラックが
多く入っていましたので、面研磨をしました。
ジャダーの防止にもなりますので、同時作業おすすめです。
カングーのサイズで¥8000税別です。
クランクシールからのオイル漏れは
このタイミングでないとできませんので、同時作業です。
そして何よりもクラッチワイヤーの取り廻しが
右ハンドルのため、とんでもないことになっていますので
この機会に交換です。
プジョー106S16
ルーフアンテナの角度が
クタクタになっている方はいませんか?
この部品は大変お安く
¥1200税別でした。
悩んでいる方はおすすめです。
メガーヌ3RS トロフィーS
オリジナルのダイレクトエアクリーナーキットと
フォージのブローオフバルブと
オリジナルアースキット他
取り付け作業です。
とりつけ荷はこのくらい、バラさないといけませんので
お時間かかってしまいました。
うーん! カッコよし!
偶然にも違うタイプのトゥインゴの修理が続きましたので
ご紹介します!
まずは、
トゥインゴ1 パック
のほほんとして良い感じの車ですね。
ショックをビルシュタインのB4に交換しました。
価格も良心的でつくりの良いショックですのでお勧めです。
単純交換ではなく、クイックシフト5のころの最後期用をバックオーダーして
本国より取り寄せまして、
中古の純正フロントスタビを移植、取り付けしました。
そうです、フロントスタビは最後の頃しか付いていないのです。
取り付けたことによって、フロントの安定感が増して
結構ハンドリングもよくなりましたのでお勧めですよ。
トゥインゴ2 GT
改めて乗ってみるとシューンと加速していって、
S5GT-Tを彷彿させる部分がありますね!
中古車のねらい目かもしれません。
エコでない小排気量ターボの最後になるかもしれませんね。
エンジン自体は、シンプルなシングルカムです。
タイミングベルトセットと、ウォーターポンプ、クランクプーリー、エンジンマウント、
補機ベルト類を交換させていただきました。
トゥインゴ2 RS
最初期の方の車ですので、タイミングベルト交換の時期になりました。
結構な部分を外さないと、交換できません。
ワイパー廻り、フロントバンパー、ライト類
狭いエンジンルームに、1.6Lツインカムエンジンが乗っていますので
仕方ないところです。
タイミングベルトセットと、ウォーターポンプ、クランクプーリー、エンジンマウント、
補機ベルト類を交換させていただきました。
そしてトゥインゴ整備にかかせないのが
バルクヘッドに流れた雨水用のドレンです。
結構詰まっていましたので、掃除しておきました。
ドレンしないと、室内に流れ込んでしまうこともあると思います。
最後に
トゥインゴ2 RS ゴルディーニ
お客様持ち込みの車高調取り付けしましたが
画像残っていませんでした。
そこでひとつこんな細かいところ
マフラーのバンドですが
長いネジ部が下を向いてしまっています。
これだと、最低地上高が一番低くなっていますので
何かひっかけてしまうことがあるかもしれません!
バンドが外れて、パイプが外れてしまうなんてことも
想像できます。
こんな向きに、しておきたいところです!
先日の放送は見ていただけたでしょうか?
(右側のカンペに注目)
関係各所から、「見たよ」という連絡をもらいました。
自分でも緊張していたような感じに見えましたが
実は(当然?)あまり覚えていませんw。
放送を見て一番感じたのは
走行シーンで
素人では絶対に、やらない、出来ない
カメラワークや、位置、アングル、カメラの台数、テクニック等で
プロが撮影していたんだなーということです。
車が各場所で、すごくカッコよく撮影されていました。
こんなの、カメラの台数+プロの人が
いないとできませんよね。
自分の車をそんなカメラワークで
撮影していただくことはもう無いでしょうから
家宝にします(*^^)v
5ターボ2は無事でしたので
ここでご報告とさせていただきます。(笑)
車種ごとに弱い箇所があるのは、仕方がないことかもしれませんが
前もって知っていれば、大事になる前に対策できることも多いのも事実。
今回はそんな感じの内容が多いかもしれませんので
ご自分の車に当てはめてみてください。
トゥインゴRS
車検でしたが、
各ボールジョイントのブーツ全部切れ
単品供給なく、ASSYも国内在庫なく(あっても高価ですので)
国産のブーツでサイズを合わせて交換しました。
グリスも汚かったので入れ替えました。
ラックブーツも国内在庫なく、しかも高価でしたので
これも国産で合わせました。
ハブベアリングは前からオーダーしておきましたので
異音にて交換しました。
ブーツ関係は早めにチェックして
切れていれば交換など、対処しておいたほうが良いでしょう。
水や砂など入ったらジョイントがダメになってしまいますよ。
トゥインゴ1
ドライブシャフトブーツ切れ
なるべくはやめに修理しましょう
異音の原因になります。
ホイルの裏側がグリスだらけになっているかどうか覗き込めばわかります。
ラジエターサブタンクキャップも割れていました。
加圧できなくなりますので
オーバーヒートや、クーラントの減りの原因になっています。
ルーテシア2RS
この車種はこだわって乗っている方が多く
距離も伸びている個体が増えてきました。
最近多いのがオイルパンからのエンジンオイル漏れ
外してガスケットの交換で治るのですが、サブフレームの脱着が必要です。
クラッチのオーバーホールと同時に作業してしまいたい場所です。
オイルパンの中がこんな感じでヘドロ化している個体もありました。
10mmくらいは沈殿していたでしょうか。
掃除が大変でした。
オイル管理は重要ですね。
こちらのオイルパンの中は綺麗ですが
以前ほかの工場の作業で、ガスケットを交換しないで
液体パッキンを塗っただけだと思われます。
この色は日産のベンガラ色ですので日産系ディーラー作業でしょうか?
掃除が大変なんですけど~。
上の車両とは別ですが
はみ出してオイルパンの中に落ちて液体パッキンが
ストレーナーに吸い付いていました。
これが完全に蓋をしてしまったら、油圧が低くなって結構問題です。
パッキンの塗り過ぎには注意が必要です。
これはフェーズ2のオートエアコンの温度調整フラップのギアーです。
亀裂が入り始めていますね。
プラスチック製で、完全に破損しますと
カタンカタンと音がとまらない場合はここが原因です。
ケースごとの脱着交換が必要になり、ダッシュ降ろしの
大作業になりますので・・・大事です!
アルミのカラーを削り出してはめ込んでおきました。
これ以上なるべく広がらないで、亀裂が進行しないようにしました。
近々部品として作ろうと思っていますので
心配な方は亀裂がまだでも、付けておけばある程度安心ですね。
完成!
¥3000税別です。
結構さびています。
雪や海方面の方は覗き込んで確認したほうが良さそうです。
フロント・リアのスプリングが折れていた事例も結構ありますよ。
各部確認して心配な場合などはご連絡ください。
いろいろな方法を考えて対応させていただきます。